営業戦略セミナーのご報告
第2回目の得意先支援セミナー(外構リフォーム獲得営業法)を実施しました。
4月10日に続きまして、今年2回目となります。第3、4回も検討しています。
前回に続きまして今回も約30名の出席を頂きました。
秦野先生の話では、関東地区も情勢がかなり悪くなり、トステムが工務店を集めた研修会では埼玉で380名、熊谷では、280名の参加(通常は50名前後)と、従来では考えられない参加があったそうで、市況の悪さを反映していると思われます。
また冬季以外で研修等は有り得なかった札幌でも8月に開催されるなど、一時は関西のみが悪く、関東、中京はまだ良い情況でしたが全国地区で建設、住宅環境は悪くなっています。
住宅着工につきましては、1987年 173万戸をピークに減少し、2007年度は。104万戸約40%の縮小となり、2050年度には、45万戸まで落ちる調査結果もあります。新築需要は縮小ですが、周知のように、リフォーム需要は、2010年には、住宅、外構需要で10兆円の市場になる模様とのこと。
大手住宅メーカーもリフォームに進出していますが、撤退、担当者退職、転勤等で真の外構リフォームの需要に答えられないため、専門の外構業者による、「生活改造型提案力」の強化が不可欠となります。
「生活改造型提案法」とは、お客様が理想とする生活スタイルを実現すべく理想と将来にわたって、最適なセット商品をあらゆる機会に捉えて提案する方法の事です。

他 研修で
1)相見積り判断力の定義
2)決断促心力の定義
3)契約障害克服法
4)最適商品見極め法
の研修を頂きました。


通常は、座学で聞く一方になりがちな研修が多い中、実践の施主様との交渉を模したロールプレイング、応酬話法等の研修で、社内で研修、練習し、即現場で実践できる内容の研修をしていただき、参加された方にも大変好評を頂きました。
次の機会には是非ともご参加をお待ちしています。
秦野浩行(はたのひろゆき)氏
プロフィール
昭和27年東京生まれ。日本大学理工学部卒業後、建設コンサルタント、講師業を経て、平成8年(株)日本教育ブレーンを設立(代表取締役社長)。組織・人事から企業戦略構築まで、経営に関わる幅広いコンサルティング分野を受け持つ。






今年の関西エクステリアフェアでも展示させていただきましたが、屋上・壁面緑化ユニット
さて、四国化成と言いますと、一部のお客様には「美ブロ」「パレット」などの外装材、また景観商材に強いメーカーと思われている所もございますが、住宅用エクステリアでも万全のラインアップを備えております。特に車庫まわりやファサードには最近注力しており、景観商材で培ってきた信頼性と機能性を活かした商品を出しております。
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