アシストワンセミナーが終了しました
パースの第一人者、宮後浩先生をお迎えして4回にわたり実施しました「手描きパースの描き方」セミナーが終了しました。
第3回は「着彩に挑戦」、各自で起こしたパースをもとに、水彩での着色に挑みました。参加者の皆様は、先生の色指定を参考に、見事微妙な風合いを再現しておられました。水彩の極意は薄めの重ね塗り。重ねることにより距離感、色合い、陰影のすべてが表現できることを体感できました。植栽の緑も、同じ色の濃淡ではなく、まさに「色々」なブレンドによって成り立っていることにも驚きました。
第4回は「玄関まわりのエクステリア」、これまでの3回の総復習です。アングルを決めてグリッドを引くところから、色付けまで、すべての工程を各自でこなしていただきました。皆様、まとめの実習とあって、精力的にどんどん進んでおられました。当たり前のようですが、同じサンプルをもとにしているのに、それぞれに違った「味」が出ていました。
今回のセミナーが、皆様の提案、成約に少しでも役立つよう、スタッフ一同願っております。 次回開催は未定ですが、今後もアシストワンセミナーにどうぞご期待ください。
また、1952年(昭和27年)には、日本工業規格「空洞コンクリートブロック」
(JIS A5406)が制定され、併行して日本建築学会で「補強コンクリートブロック構造設計基準」、「コンクリートブロック帳壁構造設計基準」が策定され、製造面、施工面での基準が整備された。
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